【Steam】The Fun Pimps「7 Days to Die」A16 電気のすすめ


A16になり電気関係が追加されたので早速やってみました。


前提条件としては「SCIENCE」が必要となります。
それを取ったら「ELECTRICITY BASICS」とかが解放されます。
「BATTERY BANK」のみスキル本が必要なようです。


まず電機と言ったら発電機。1×1で設置できます。


Eキーでアクセスできます。
エンジンを最大で6つと燃料を補給できます。
エンジンを入れると「MAX OUTPUT」がワット数で表示されます。
「POWER」が現在消費している電力で最大を超えることはできません。
なお、「MAX OUTPUT」はエンジンの品質により左右されます。
「REFUEL」で燃料を補充。「TURN ON」で電源が入ります。


次に配線の方法です。試しに「ELECTRIC FENCE POST」を立てててみました。
これは2本間の間に電気がびりびり流れるすごい奴です。
ただしポスト自体の耐久度は低いので設置する場所は考えましょう。


ちなみに、通電するとこんな感じになります。
感じ毎秒3ダメージぐらい食らい体がしびれて動作がゆっくりになります。
また、はいずり状態のゾンビも一時的に?立ち上がる効果もあります。


配線には「WIRE TOOL」を装備する必要があります。
対象を右クリックすることにより配線をすることができます。


配線がどこまで伸ばせるのか試してみます。
左の配線が赤くなると長すぎで右の場合だと問題ありません。
間9マスまでならOKのようです。


この状態で接続先を右クリックすれば配線完了です。
配線の基本ルールです。これは非常に大事で

接続元から接続先へ

これは覚えましょう。電気工事の基礎です。
逆は出来ないです。


小技としてはぎりぎりまで線を伸ばし作業範囲ぎりぎりを攻めることにより間13マスまで延長することができます。


ちなみに配線を切断するには接続先を左クリックで切断することができます。

切断は接続先からする

これ大事です。テストに出ます。


このように「発電機→つなげたいもの→次につなげたいもの」の順番になります。
ちなみに、電気棒に「5W」と表示されていると思いますが、これは1本5W消費するよという意味になります。
つまり、この画像の状態だと5W×2で電源を入れると10W消費することになります。


次に「ELECTRIC WIRE RELAY」です。
配線の中継をすることができます。


これも配線ルールは同じ接続元から接続先へとなります。
リレー自体は1W消費になります。


次に配線の応用です。
まず、画像のようにループするような配線はすることができません。


なので電気柵とかはどうしても隙間が空いてしまいますが配線自体に判定は無いので配線をクロスさせることにより全周防御が可能となります。


ループさえしなければこのようにタコ足配線をすることができます。


どこまでタコ足配線できるか試してみたところ、10本目でエラーとなりました。


次にもう一つのリレー「ELECTRIC TIMER RELAY」です。
先のリレーと同じ効果ですが、タイマー式となります。


設置後、Eキーでアクセスをしスタート時間とエンド時間を設定できます。
スタートとエンドの間通電する仕組みとなります。
パット見思いつくのは夜だけ点灯させたいといった照明関係でしょうか。


次に「DART TRAP」です。ダーツが飛び出し対象にダメージを与えるすごい奴です。
穴が5つ空いているように見えますが実際に発射するのは真ん中だけのようです。
向きも全方向に回転ができるので天井に設置してとか床に埋め込んでとかできます。(弾の補充とと配線をちゃんと考えれば)
なお、発射先のブロックにはダメージが入らなさそうな感じがします。


これも設置後、Eキーでアクセスすることができます。
「AMMO」のところに「IRON DART」を設置できます。
3スロットあり1スロット当たり500発装填できるので最大で1500発収納が可能です。
この装置も電気仕掛けで動かすことができます。
地味に大事なのが

弾を入れたら必ずロック

です。ロックをかけることにより発射可能状態になります。


次にトリガー系になります。
先の「DART TRAP」ですが何もない状態で電源を入れると即発射となりトラップとしては役に立ちません。
そういう時に便利なのがトリガー系のアイテムになります。
一番手前にあるのが「TRIP WIRE POST」。
2列目左から「MOTION SENSOR」「SWITCH」「TRIGGER PLATE 1×1」になります。


「TRIP WIRE POST」は2点間のワイヤーに接触すると通電するアイテムです。
配線ルールは今までと変わりありません。


「MOTION SENSOR」は対象は感知範囲内に入ると通電します。
高性能なことに「設置者」「仲間」「敵対人物」「ゾンビ」で対象有無を設定できます。
感知後の遅延設定や「POWER DELAY」通電時間も「POWER DURATION」設定できます。


「CAMERA PREVIEW」をクリックすることで首の向きを設定することができます。
高性能すぎるでしょ。


「SWITCH」はEキーをすことでON/OFFを切り替えられます。
単純ですね。


「TRIGGER PLATE 1×1」です。
これも単純で上に乗ると通電となります。
1×1と1×5の2種類があります。
ちなみにプレート自体の消費電力はありません。


「TRIGGER PLATE 1×1」の設置例です。
右の矢印の順で配線してあります。
5枚あるうちの1枚でも踏めば「DART TRAP」が発動するため柔軟な配置をすることができます。


「DART TRAP」自体の射程ですが正確にはわかりませんがかなり遠くまで届きます。
21マス間がありますが矢が飛んでるのがわかります。そして結構いたいです。


お次はみんな大好きタレットこと「AUTO TURRET」です。
サブマシンガンタイプとショットガンタイプの2種類があります。
各パーツを使うので品質は関係ないので低い奴は取っておくといいかもしれません。


これも設置後、Eキーで対象や弾の配置や範囲を設定することができます。


これも通電後、設定したターゲットがいると容赦なく発砲してきますのでトリガー制御等含めたメンテナンススイッチを設けることががおすすめです。
高台で上向きに設置すれば上空迎撃が可能となりハゲタカも撃ち落とせます。


「MOTION SENSOR」と組み合わせることで2秒後に5秒間だけ発砲することもできます。
ゾンビに追われたときにわざとセンサー範囲に入り遅延後にゾンビに発砲するとか面白いこともできるかもしれません。


次に「BLADE TRAP」です。
回転鋸ですね。電力消費は20Wと高めですが強そうです。
鋸の回転は比較的ゆっくり目な回転でした。
トラップ系全般だと思いますが、わざとダメージを食らうことにより防御系スキルを上げることもできます。


最後に「SOLAR BANK」と「BATTERY BANK」になります。
「SOLAR BANK」はいわゆるソーラーパネルで日中帯に電力を供給します。


これもEキーを押し「SOLAR  CELL」を最大6枚セットすることで発電が可能です。
品質により発電量が変わってきます。


ソーラーパネルはトレーダーからの購入かルート品からのレアドロップとして入手可能となります。
購入する場合はかなりお高いですが電気屋さんとしてはぜひ押さえたい1ピンです。
ソーラーパネルなので天候に左右されるかは不明です。(たぶんされない)


「BATTERY BANK」はバッテリーを搭載することにより発電機あるいはソーラーパネルから蓄電をすることができます。
ソーラーパネルは日中帯に充電ができるのでタイマーリレーとか使用すれば夜間にクリーンなエネルギーで装置を稼働させることができます。


以上いかがでしたでしょうか。
単純に見える電気関係ですが、配線周りはよくよく考えないといけなくトリガー周りはピタゴラススイッチ的な仕組みを考えるのがちょっと大変ですがいろいろあれこれ考えるのは非常に面白くなっています。
今回は紹介していませんが照明器具もそれなりにありますのでぜひ防衛のお供として検討してみてはいかがでしょうか。

日々くだらないことを追い求める。
あんまり役に立つことは書きませんが主にゲームや買ったものについての記事を気まぐれで書いています。
新生FF14ではTitanサーバーでWan Cathyとして遊んでます。