Division2、ひっそりSteamから姿を消す


2019年3月15日(金)に発売予定のDivision2ですが、いままでSteamに製品ページがあったのですが、どうやら「Steam(削除されているためトップページに飛ばされます)」からの発売はやめ「EpicGamesストア」に切り替えたようです。(今後のUBI製品もそうするみたいです)
近年問題に?なっているSteamの手数料の高さがあるんでしょうか。

実際どのくらい差があるのかというと、Steamは30%でEpicは12%。
もちろんValve(Steamの開発)はツールなどの提供をしているため決してとりすぎではないとは言っていますが、ざっくり倍ですよね。結構大きいと思います。

もちろん、Division2についてはUBIのオリジナルストアであるUbisoft Storeでも提供があるので私はそちらで予約をしています。(去年買いました)

ちなみに、各ストアの取り分がどのくらいあるのかを調べてみました。
執筆時のストア取り分は下記の通りになっています。
なお、各ストアにはそれぞれ特徴がありますがここでは割愛します。

ストア側 パブリッシング側 備考
GOG/
Microsoft
30% 70% Microsoftは非ゲームの場合95%の配分
Steam 30% 70%
25% 75% 1千万ドル以上の売り上げたソフト
20% 80% 5千万ドル以上の売り上げたソフト
Humble 15% 75% 10%はチャリティに使われる
Epic 12% 88%
Discord 10% 90%
Itch.io 0% 100% 0%~100%で自由に設定できる

業界のスタンダードは「70対30」が慣例ではあったんですが、ここ最近フォートナイトやNetflixなどがストアをバイパスする手法を模索してますよね。
あんまりゲームストアが乱立されても困っちゃうんですが、なんとなからないものでしょうか。