肝心要の要が壊れる


前にAmazonで買った「白虎の扇子」ですが要がポキッと折れてしまいました。


そのため、びよーんとだらしないことに。
扇子の要が折れたのはこれが2本目で前回は買いなおしたのですが今回は修理をしてみることにしました。


修理の方法としてはいらないボールペンを用意します。


芯を取り出します。


するといい感じの大きさでぴったりな感じ。


ボールペンなんかないぜ!という人は東急ハンズに行くといいでしょう。


アクリル棒です。
東急ハンズで100円でした。


3㎜径のですがぴったりです。


いい長さでカットします。


バーナーで端っこを溶かします。
アイロンとクッキングペーパー的なものがあればもっと安全に溶かせると思います。
バーナーでやる場合は扇子本体を傷めないように要注意です。


とりあえず溶かしてみましたが、アクリル棒だと汚く溶けちゃうようです。


ということで、当初の予定通り要らないボールペンの芯を溶かしてみることに。
色的にも溶け方的にもいい感じですね。


両サイド溶かして修理完了です。
強度的にも今のところ何とかなりそうです。


修理自体は簡単なので要が壊れた方はいらないボールペンを探すか東急ハンズにて適当な素材を買ってくるのがいいでしょう。
ただ、アクリル棒はきれいに解けなかったのでお勧めは出来ないです。(少なくともバーナーだと)
腕に自信がある人は竹ひごで挑戦してみるのも手かもしれません。
最後にアイロンを使うにせよバーナーを使うにせよケガをするかもしれない作業なので修理するさいは注意を!!

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