【文房具】KOKUYO「ドットライナー」レビュー

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概要


ノリと言えば昔っからスティック型のノリを使用してきましたが、はみ出さないでピンポイントに塗ったりするのが難しいという欠点がありました。
それの弱点を無くしたテープ型のノリがあるということでコクヨの「ドットライナー」を買ってみました。
外見はほんと修正テープですね。

外装


パッケージの裏面。
使い捨てではなく、使い終わったらリフィルと交換することが出来るようです。

開封


開封するには右下から裏面にかけてぱりぱりとめくるようです。


開封。


こんな感じ。片手に収まるコンパクトサイズ。
だいたいのサイズ感ですが、横9㎝×縦5㎝×幅2㎝ぐらいでした。

使ってみた


実際に使ってみました。
使用してみるにはまずカバーを押し上げます。


開けた状態。
透明な部分にノリが付いているようで、1~2㎜程度の丸い点々が見えます。
このドット型のノリのおかげで切れもよくなっているよです。


実際に貼り付けてみました。
よーく見ると右端に色が変わっている部分が分かると思います。
後は貼り付けるだけ。汚れず便利ですね。

中身の交換


お尻の部分にある両端のぽっちを押すように手前に引っ張ります。


するとこんな感じでロックが解除されます。


そのまま白い部分と交換する青い部分を外すことが出来ました。
ちなみに、テープの長さはたっぷり16メートルとのこと。


7~8割は交換部分のパーツなので正直完全使い捨てにしてもいいんじゃないかと思ってますがどうなんでしょうね。
2019年5月17日時点でのAmazon価格ですが

  • 本体:252円
  • 詰め替え:445(3つ入り)

なので1つ148円と100円ほど安いことになります。
あたろ前ですが、お得と言えばお得ですね。

最後に


いままで便利だと言われていましたがなかなか使ってこなかったテープノリを実際に使ってみてやっぱり便利でした。
封筒とか簡単な貼り付けであればビッっとやってペタッとするだけなのではみ出しも気にしなくていいので非常に簡単です。
その反面、大量に塗りたいというシーンではやはり従来のスティックノリのほうが楽だなと感じました。
あくまで小物向きですね。

ノリの性能ですが、接着力はしっかりしていてはがれるようなことはありませんでした。
また、長期間使用しなくても乾くことも無いようでしっかりしています。
封筒とかを主に使う人には便利なアイテムかと思いますので是非ご検討ください。